LACMAのコンテンポラリーアート展示が面白い
LAへ行く直前にオカマ世界のドラッグスーパースターことRuPaul姐さんが
「LACMAのカリフォーニアデザイン展がええで」
とツイッターでつぶやいていたので、行ってみました。
そもそも私、LAにこういう美術館があったのも知らなかったんですけどね。
LACMA – Los Angeles County Museum of Art
お目当てのカリフォルニアデザイン展より、ティム・バートン展の方がもりあがってました。こちらは入場に5時間待ちとのことで、うちらは却下。(ティム・バートン展は10/31で終了しちゃいました)
通常展示とカリフォルニアデザイン展を見ることに。
まずは、カリフォルニアデザイン展。(2012年6月まで)ミッドセンチュリーなデザインの数々。
1969年版の復刻バービー売ってました。写真右:ベニアの象の置物、買ってもいいかも?と思って値段をチェックしたら$200以上するので却下。$20ぐらいかと思ってました。
以前、ニューヨークの現代アート美術館へ行った時は、床に大きな布が敷いてあったり、壁にカーテンがかかっていて、それをめくってアートを見るという、ちょっとインタラクティブ的な展示があったんですね。
今回は大きな部屋の真ん中に、貨物用の木箱が置いてあって、中から何やら音がしてたんです。で、箱には「Handle with care」とか書いてあるし、「これは、この箱を開けて中を見ろっていう現代アートなのね??」と合点した私が箱を触ったら
「触らないでください!!!」
と係員の人に怒られました。
現代アートって難しい。
Jeff Koonsの展示。
あ! マイコー&バブルス! これ、陶器??
アンディーウォーホルまで。
写真撮影禁止のため写真はありませんが、昔の黒人リンチシーンを再現したEdward KeinholzのFive Car Studはパワフルな展示。
実際にそのリンチ現場へ迷い込んだような気になり、ゾッとします。展示は2012年1月15日まで。この作品、千葉県の川村記念美術館の倉庫で40年ほど眠っていたというのに驚き。
もっと他にも沢山面白いものがあったのですが、時間がなくて見きれませんでした。
美術館をこんなに楽しんだのは久しぶり。いいですねぇ、LACMA!


広々とした敷地に大きな作品、いいね〜。
LAにこんないい美術館があったなんて知りませんでした。近所だったら会員になって通ったのに~。
ハリウッドに住んでた頃はGETTY、LACMA、NORTON SIMONには定期的に足を運んでたので、懐かしいです!!
Norton Simonは初めて聞きました! 次回はそこにも行きたいわ~
。Gettyは建物は印象に残っているんだけど、展示物がイマイチ思い出せないんですよねぇ…
LACMAはとても楽しかったので、是非リピートしたい!